恐妻の待つ我が家、衝撃の帰宅恐怖症
恐妻待ち構える家に帰るのが怖い
私の妻は境界性パーソナリティー障害でした。
(3年前に離婚しています)
妻の境界性パーソナリティー障害とは、直ぐにキレるて手がつけられない状態になります。
いつもキレる材料(地雷)を探していて、いきなりキレます。
キレる予兆はため息です。
ため息を連打しだしたら要注意です。
そうなるともうキレるまで時間の問題です。
最初は生理のイライラか更年期かと思いましたが、境界性パーソナリティー障害の症状によく似ていて、間違いないと思います。
そして私は家に帰るのが怖くなり、帰宅恐怖症になりました。
帰宅恐怖症になると
帰宅恐怖症になると、なかなか家に帰りたくないため、居酒屋などで時間をつぶしてから帰るようになります。
家で妻と過ごす時間を、極力短くするためです。
しらふでキレた妻と対峙するのは無理なので、朝からお酒を飲むようになります。
家では隠れて飲むようになります。
こうして私はアルコール依存症になりました。
そして離婚することになりました。
境界性パーソナリティー障害とは
境界性パーソナリティー障害(境界性人格障害)とは
心の空虚さ、人に見捨てられる事への恐れ、不安定な人間関係、感情や衝動的行動をコントロール出来なくなる。
妻はキレる事を悪い事だとは思っていません。
キレるのはDVと同じくらいパートナーを苦しめる事なのですが、その自覚がないんです。
もちろん分かってもらおうと努力しましたが、ダメ(無駄)でした。
妻の症状は結婚してから酷くなりましたが、交際中はほとんど気がつきませんでした。
交際期間も短く、妻もネコをかぶっていたのだと思います。
後悔先に立たずですね。
この続きと詳細は今後、このブログで書いていきたいと思います。
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by ブログ管理人 デンサポ
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